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2018.07.01(日)

今日は当院のアイドル兼特任スタッフのももちゃんの1日に密着しました🎵

 

まずは出勤!

出勤時と退勤時には洋服を着ています🌸

 

洋服を脱いで、さっそく受付でお仕事です

基本的に受付や病院のパトロールをしてくれます!

ももちゃんが受付にいると、受付がとっても賑やかになります(*^^*)

 

午前中の診療時間が終わりお昼の休憩です。

専用の枕と布団でぐっすり寝ています…zzz

 

お昼の休憩が終わって午後は…

 

 

 

!!!

今日はももちゃんのトリミングの日だったようです!

ももちゃんも少しびっくりした顔をしていました(笑)

 

シャンプーカットをして…

 

 

ふわふわになりましたー!とっても良い匂いです♡

リボンも新しいものになりました。

 

 

 

この後も先生の横で応援したり、子猫と遊んだりとたくさん頑張ってくれました。

 

ももちゃん今日も1日お疲れさまでした♫

2018.04.04(水)

少し前ですが、先日オーナー様よりももに素敵なプレゼントを頂きました。

 

 

なんと、ハンドメイドで編んだドラミちゃんです。

 

こうゆうものを、パパッと作れちゃうなんて器用ですねー!!

 

 

早速ももに着せてみます。

 

 

ドラミちゃんに変身しました。

なんか緊張した顔をしてますね 笑

 

素敵なプレゼントありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

2018.02.13(火)

インフルエンザが流行していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

体調にはお気を付けてくださいね。

 

さて、この前誕生日を迎え、健康診断を終えたももちゃんですが・・。

先日、歯石取りをしました!

 

麻酔をかけてしっかりと奥歯まで歯石をとっていきます。

歯周病の原因になるのは歯周ポケットにたまった歯垢や歯石です。

このポケットの中の汚れをとることが一番大事です。

そのためには麻酔をかけてしっかりとる必要があります。

寝ている間に終わっちゃうのでももちゃん自身も怖くないですね。

 

まずプロービングを行います。

プロービングで歯周ポケットの深さをはかります。

歯周炎があると歯周ポケットが深くなります。

超音波スケーラーで歯石をとって・・・。

 

ルートプレーニング・キュレッタージといって、歯周ポケットの処置をします。

歯周病の治療・予防にはすごく大事な行程です。

状況によっては歯周ポケットに直接抗生剤の軟膏を注入します。

表面を磨きます(研磨処置)。

研磨することによって歯石をつきにくくし、フッ素のお薬で歯を強化します。

 

すっきり綺麗な歯になりました!

 

ももちゃんも気持ちよさそうです。

今後この歯を維持するために毎日歯磨きをがんばりましょう。

歯磨きに慣れてない子はお口を触る練習から始めるといいですね。

おやつなどを使いながら楽しく練習していきましょう。

 

お口のケアは全身の健康にもつながると言われています。

今後のためにいい機会でしたね。

病院でみかけたら、ピカピカなお口をみてあげてください♪

 

 

今回はももちゃんの歯石除去をご紹介しましたが、猫ちゃんにとっても歯周病の予防はとても大事です。

猫ちゃんも是非毎日の歯磨きを心がけてあげてください。

歯磨きシートや、おいしい歯磨きスナックなどを活用してみるのもいいですね。

 

毎日のちょっとしたケアが歯周病の予防につながります。

ちょっとずつでいいので是非皆さんも心がけてみてくださいね。

2018.01.17(水)

あっという間にお正月も過ぎ、厳しい寒さが続きますね。

風邪やインフルエンザが流行ってますので、皆さん体調には気をつけてお過ごしください!

1月16日…
昨日は、特任スタッフももの誕生日でした。

8歳になりましたー!

これまで特に大きな病気もなく無事に過ごす事ができましたが、

この機会にDogドック(健康診断)をする事にしました。

いつまでも元気でいてもらうためにも大切な検査です。

万が一病気を発見しても、早期に治療を開始できる可能性がありますね。

何も異常がない事を祈って…

ももはそんな事関係なく休憩室で爆睡してました 笑

 

2018.01.14(日)

モモちゃんの身体検査をしていたら、なんと「しこり」を発見!

しこり(腫瘤)は大まかに「腫瘍」と「炎症」に分けられ、腫瘍はさらに良性と悪性(いわゆる、ガン)に分類できます。もちろんそれぞれ治療法が異なりますので、その判断が非常に重要になってきます。

まずどういったものかを予測するために、ももちゃんに細い針を刺す細胞診検査を行いました。この検査は細い針をしこりに刺して細胞を採り、それを見て「しこり」がどういうたちのものかを判断するというもので、メリットとして(通常は)麻酔が必要ないということです。幸いにして、良性を疑うものでした。

そこで選択した治療法は、凍結療法です。(治療方法の詳細は診療案内をご覧ください!)

無麻酔で痛みも少なくしこりを目立たなくすることができるため、今回のモモちゃんにぴったりです。

モモちゃんがんばってます…!

凍結療法1回目から1週間経過したところです。だいぶ平坦になりましたが、もう一度行いました。

凍結療法2回目から1週間経過したところです。ぱっと見てもわからないくらいになりました!

 

今回行いました凍結療法はしこりを完全に除去するものではなく、一時的に小さくする目的で行います。主に良性のものに対して選択されます。例えば「イボを気にしてかいてしまうからなんとかしてあげたいけど…手術するほどじゃないかなあ」なんて時にはとても良い治療法だと思います。悪性でないことをきちんと診断することがとても重要になります。詳しく知りたい方はスタッフまでお気軽にどうぞ!