お知らせ・ブログ
Blog2026.03.10(火)
院内で販売中のワンちゃん用の腎臓サポート(普通粒)1㎏の期限が
今年の4月20日までとなっているため、3212円の20%オフの2569円で販売中です🐶
1袋限定となってますのでご希望の方はお早めにどうぞ😄
*小粒ではないのでご注意ください。

2026.03.07(土)
暖かい日が増え 日差しが気持ちいい季節になりましたね。
花粉対策が大変ではありますが。。。
春といえば、毎年恒例のコチラのご案内です。
ワンちゃんの春の検診、フィラリア予防、狂犬病予防接種についてお知らせいたします。
この時期は大変混雑します。診療内容によっては予約時間通りにお呼びできない事もございますのであらかじめご了承ください。
同時に診察をご希望の方は必ず「診察」の予約をお願いします。
<フィラリア予防のご案内>
3月からフィラリア検査、それと同時に行える血液検査による健康診断を開始します。
健康診断(血液検査:血球検査、血液化学検査、SDMA・腎機能マーカー)をご希望の方は、朝食を抜いてお越しください。
フィラリア予防期間は4月末~11月末(8か月分)になります。
6月までキャンペーンを行っています!!
・フィラリア抗原検査は2200円(採血技術料込み、税込み2420円)
・健康診断の血液検査はフィラリア抗原検査込みで8000円(採血技術料込み、税込み8800円)
※健康診断セットは通常価格から―25%となる、6月末までのお得なキャンペーンです。
ぜひ、この機会にご利用下さい。
予防薬は、食べやすいチュアブルタイプ・錠剤・背中への滴下タイプなど各種ありますが、フィラリア予防・ノミダニ駆除・体内寄生虫駆除を一度でおこなえるオールインワン製剤をお勧めしております。
どのようなお薬があうか、オーダーメイドでご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください♪
☆フィラリア予防薬を8か月分まとめてご希望の方は合計金額より5% offとなります☆
フィラリア予防薬をお買い上げいただいた方には、かわいいバッグを差し上げています。
<狂犬病予防注射のご案内>
登録済みで過去に予防接種を受けたことのある方は 3月1日から手続きが可能です。
狂犬病を初めて注射、登録する方は4月1日からのご案内になります。
※お持ちいただきたいもの・・・
★問診表に記入した役所からのお手紙
今年度のものがまだ、お役所から届いていない方はもうしばらくお待ちください
狂犬病予防接種のお会計について、役所へお支払いする注射済証代550円・新規登録(新しく飼われた方、子犬など)3000円は現金のみの取り扱いとさせて頂いております。
予めご了承ください。
<ノミ・ダニ予防のご案内>
近年、ノミ・ダニが媒介する恐ろしい人獣共通感染症が問題となっています。
暖かい日が続くとノミ・ダニの活動も活発になるため、この時期にノミやダニがついてしまい皮膚病の原因となる子もしばしばみかけます。
フィラリア予防が始まる前のこの時期からの投与をお勧めします。

2026.03.06(金)
春を感じるような日があったり、冬に逆戻りの日があったりと・・・気候が落ち着かない日々ですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか 獣医師 佐々木です。
毎年横浜で開催される日本獣医内科学アカデミー学術大会に、2月末に行ってきました!
大きな学会に出向くのはとても久しぶりで、勉強になるとともに良い刺激となりました。
コロナ禍を機に、学会やセミナーのオンライン配信も主流となり便利にはなりましたが、
対面でのセミナーにしかない良さもあるなと改めて感じました。
(ランチョンセミナー・スイーツセミナーなど、お弁当やお菓子を食べながら講義を聞くセミナーもあります!)


また、大学の恩師や大学時代の友人に久しぶりに会うことができ、楽しいひとときを過ごせました。
学会で得た知識はしっかり院内で共有し、今後の診察に活かしていきたいと思います。
ちなみに・・・ここ最近の大きな学会では、なんと託児所が準備されています!
日曜日は普段の保育園がお休みのため、学会などセミナーに行けないなぁというママさんパパさんにとって本当に有難いですね!
私も数時間ですが、子供を預けしっかり講義を聞くことができ、とても助かりました。
(息子にとって初めての預かり場所で少し心配でしたが、お迎えに行くととても楽しそうに車のおもちゃを両手に走り回っており母は安心しました^^)
2026.03.04(水)
ノミ・ダニの予防

暖かくなってきましたので、ノミ・ダニの予防を始めましょう。
ノミは10℃以上あれば繁殖しますので、冬でも家の中では生きられます。
先日もノミがついてお困りのご相談がありました。
ノミは吸血するだけではなく、以下のような病気も引き起こしますので
早くからの予防をお勧めします。
またダニの吸血により感染する、生死にかかわる人獣共通感染症が確認されています。
【ノミによる病気】
○ノミアレルギー(皮膚炎)
○ヘモプラズマ症 (貧血)
○瓜実条虫(消化管寄生虫)
○吸血による貧血 (特に子猫)
※人にも猫引っ搔き病などの病気を運びます。

ノミの住処
2026.03.01(日)
飼い主様へのお願いです。
★ワンちゃんのフンや尿が片付けられずそのままになっていることがあります。
できればトイレはご自宅で済ませ、もし排泄した場合はご自身で片づけていただくようお願い致します。

★自転車をご利用の方は、病院敷地内に駐輪してください。
周辺道路に駐輪されますと、近隣の方のご迷惑になりますのでご協力ください。

★病院裏手の梅林・畑は病院の敷地ではありません。
私有地になりますため、こちらには立ち入らないようにしてください。



