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2019.11.02(土)

皆様お待たせいたしました・・・ついに、予約診療がはじまります!

いつも診察までお待ちいただく時間が長くなってしまい申し訳ございません。

時には混雑により立ってお待ちいただいたり、駐車場が止められなかったり、小さいお子様をあやしながらお待ち頂いたりと、何かとご迷惑をおかけして日々心苦しく思っておりました。

何か改善することはできないかとスタッフ一同考え、このたび予約診療システムを導入する運びになりました。

 

当システムは「時間帯予約」というものになります。ご予約いただいた時間帯(30分単位)の枠のなかでお呼びするシステムです。

例えば、「9:00-9:30」でご予約いただいた場合には、その時間帯のなかで診察室にご案内できることを目指します(お待ちいただく時間を30分以内にすることが目標です)。その時間帯の中に数名いらした場合には、来院順にお呼びいたします。来院時には、かならず開始時間(この例では9:00)に来院して受付をして頂くようお願いしております。ご予約を頂いた方を優先でお呼びいたしますので、受付時に「予約した」旨をお伝えください。

 

はじめは私たちも不慣れなため、ご迷惑をお掛けすることもあるかと思います。スムーズにいかず結局お待たせしてしまうことになるかもしれません。少しずつでも混雑緩和ができたらと考えておりますので、皆様どうぞ温かい目で見守って頂けたら幸いです。

少しでも皆様の待ち時間を減らしたい、ご負担を減らしたい、そんな思いの詰まった予約システムです☆

皆様どうぞご活用ください!

 

ホームページより予約サイトに移動できます!診療予約のページより「Web予約はこちら」をクリックしてください。

また 下記のQRコード・URLからも お入り頂けます。

宜しくお願い致します。

 

http://10.mfmb.jp/90091814/

2019.10.29(火)

少し前までは暑かったのに、急に寒くなり冬が目前に迫ってますね。体調にお気を付けてください。

今回は耳のダニ感染症についてお話します。これは耳の中にヒゼンダニが寄生することによっておこります。ヒゼンダニは耳の中で耳垢などをエサにして、成長し卵を産み繁殖していきます。感染すると黒色の耳垢が認められ、強い痒みにより頭を振ったり、耳を掻く動作を繰り返します。動物同士の接触により感染するため、一緒に暮らしているわんちゃん、ねこちゃんにも注意が必要です。診断には耳の中を耳鏡で確認したり、耳垢の中にいるヒゼンダニを顕微鏡で検出します。治療は耳の中を洗浄し、駆虫薬を投与します。しかしダニの卵には十分な効果はないため一度だけの投薬では、そのあとにダニの卵が孵化し再び成ダニの寄生を受けることになる可能性があります。そのため繰り返し治療が必要となります。もしわんちゃん、ねこちゃんが耳を気にしていたり、黒い耳垢が多く認められた場合には受診をおすすめします。

2019.10.10(木)

9月26日~29日に東京で開催された『日本臨床獣医学フォーラム』に獣医師全員と看護師数名で参加しました。

看護師向けのセミナーでは、デンタルケアについて、ワンちゃんネコちゃんへの接し方、入院している子の食事の栄養について、獣医師の補助に入るときにどの様な知識があったらよいか等、様々な分野についての講義が行われていました。

このセミナーに参加するために遠方からきている方も多いようで、どの会場も満席で立ち見をしている方もいるぐらい沢山の方が参加していました。

岡田友里加先生の講義ではワンちゃんのお散歩についてお話をされていました。

その中で適切なサイズの首輪をつけられているか、お散歩のときに適切なリードの長さであるか、というお話があったので良ければ皆さんもチェックしてみてください。

 

首輪が良く抜けてしまうという方はまず首と首輪の間に指を入れてみてください。

大人の指が2本ギリギリ入るのが抜けない首輪のサイズの目安になります。

大丈夫な例◎

緩すぎるもの✖

 

柴犬の子など毛がモフモフしていて一見きつそうに見えてしまう子も、指を入れてみると意外と4本入ってしまうということもあります。

病院でエリザベスカラーを借りたときにも同じようにしてサイズをチェックできるので、ぜひ試してみてください。

 

次にリードの長さですが、リードを繋いで立った時にワンちゃんがそばにいるのにリードが張ってしまうのは、短すぎるかもしれません。

逆に長すぎるのもワンちゃんが好き勝手に行ってしまい事故が起きてしまったり、拾い食いをしてしまう原因になってしまいます。

ワンちゃんがそばにいる時はリードが少し弛み、離れようとすると張るくらいの長さがちょうどいい長さになりますので、お散歩の際に見直してみてください。

次に獣医師向けの講義に関してです。

獣医師向けの講義は最も数が多く、尿検査や血液検査などの基礎的な内容から最新の情報や治療法、薬や麻酔管理についてなど毎日多くの講義が行われました。

日々の診察で疑問に思っていたことやもう一度基本を学びなおしたいことなどの講義を受け、学びの多い1日となりました。また、講義内容も様々で自分が興味のある分野はもちろんのこと、自分の興味を広げるいい機会にもなりました。

 

個人的な話になりますが・・・犬・猫以外のエキゾチックアニマルと呼ばれるウサギや小鳥などに関する講義もあり、インコを飼っているので1コマだけ小鳥に関する講義を受けられたのもとても興味深かったです。

また、多くの獣医師が参加しているため、大学の仲間や先生方にも再会し懐かしい話から普段の診察や私生活について、情報交換などをして有意義なお昼時間を過ごしました。

 

今回のフォーラムでの情報は院内ミーティングで共有する予定です。病院単位で今後の診察に役立てていければと思います。

 

2019.10.09(水)

朝晩は涼しくなったのに まだまだ 半袖をしまうことが出来ませんね。

その一方 空気は急に乾燥し始め 早速喉をやられております。。。

皆さんも 季節の変わり目には特に 体調に気を付けてお過ごしください。

 

当院では丁寧でスムースな診療を心がけておりますが、待ち時間が長くなり度々

ご負担をお掛けしていることと思います。

そこで、少しでも待ち時間を短縮する為に 近々 予約診療を導入することになりました。

インターネットで簡単に登録・受付が可能です。

また、フードの注文につきましても ネットで注文・ご自宅に配送

というシステムを導入したいと思っております。

どちらとも 早急に稼働できますよう スタッフ一同 業者さんと力を合わせて準備中です。

また、詳しいことをお伝えできる状況になりましたら お知らせいたします。

もうしばらく お待ちいただけますよう 宜しくお願い致します。

 

特任スタッフ もも より

2019.10.02(水)

こんにちは。まだまだ暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回はマイクロチップについてお話ししたいと思います。

マイクロチップと言えば…昨年末の静岡市で1ヶ月間行方不明になった猫ちゃんのニュースがありましたね。なんと170km離れた名古屋市で保護され、その際に埋め込まれていたマイクロチップが確認されたため飼い主さんの元へ無事帰ることができたのです。

マイクロチップには番号が登録されていて、専用のバーコードリーダーで読み取ることができます。そして、番号を照会することで飼い主さんの名前や連絡先が分かります。

チップは1㎝もしない小型のもので、このような注射器の針の中に入っています。(画像のオレンジのキャップを外すと針になっています。)

少し太い注射針を首の辺りに刺すだけで、皮膚の下へチップを挿入することができます。

一度埋め込むと通常生涯を通して使用できます。

首輪に迷子札を付けることも必要ですが、迷子になる時は首輪が取れてしまう事も良くあります。

「うちの子は慣れていて遠くに行かないし、大丈夫!」と、思っていても災害が起きた時などは何が起こるか分かりません。マイクロチップは大事な家族の一員にもしもの事があった時の備えになると思います。

注射が苦手な場合は、麻酔をかける機会(去勢、避妊手術や歯石除去など)に同時で行えば痛みも感じません。

この時期には獣医師会や市の助成金もあります。ご希望の方や興味のある方はスタッフまでお問い合わせください。

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