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2019.01.06(日)

 

昨年末、ももちゃんの健康診断をしました。

ももちゃんは若く見えますが、実は今年9歳になります!なので定期的に健康診断をして、病気がないことを確認しています(スタッフよりちゃんと健康管理してますね・・)。

超音波検査を行ったところ、なななんと・・!膀胱結石をみつけてしまいました!!

 

 

この白い粒が結石です。まだ1.5mmと小さいですが、大きくなれば血尿や頻尿の原因にもなります。

自然に排出されることを期待して少し様子を見ましたが、残念ながらずっと居すわっているようです・・!

大きい結石は手術で摘出することが多いですが、ももちゃんの結石はまだ小さいですし症状もないので、開腹手術はちょっと・・・となりました。結石によってはお食事やお薬で溶かすこともできますが、時間もかかりますし溶けないこともあります。

 

そこで今回は手術をしないで簡単に結石がとれる方法を試してみました!

このやり方は軽い麻酔をかけ、うとうとしたところで膀胱を圧迫し結石を取り出すという方法です。外科的な処置も必要ありませんし、特別な機材も使用しません。

うまくいけば手術をせずに結石をきれいに取り除くことができ、本人に痛みもなく、すやすやと寝ている間に終わりますので負担も極めて少ないです。

さっそく試してみると・・・開始10分、すぐに結石が出てきてくれました!

 

 

拡大していますがとっても小さいです・・・。

今後はこの結石を検査に出し、成分を調べてもらい再発防止に努めます。

今回の方法は結石が小さい、体がある程度大きいなどといった条件が揃えば行うことが出来ます(残念ながら適応外のこともあります)。特に再発しやすい膀胱結石の場合に有効で、小さいうちに見つけられれば手術をすることなく何度でも除去することが出来ます。

もし結石でお悩みのかたは、どうぞご相談ください。

ももちゃんお疲れさまでした!!

 

2019.01.03(木)

新年明けましておめでとうございます。

 

今年も「分かりやすい丁寧な診療説明、カウンセリング」に努めます。

些細なご質問でも遠慮なくお尋ね下さい。

「最後に何かご質問はございませんか?」を合言葉にスタッフ全員で大事なご家族を全力でサポート致します。

 

なお、新年より受付時間が30分繰り上げ変更になります。

午前9:00~11:30

午後15:00~18:30

(診療時間は変わりません)

何卒、ご理解ご協力をお願い致します。

 

 

院長 渡辺 靖浩

2018.12.27(木)

下記の日程で休診とさせていただきます。 ご協力お願い致します。

2018年 12月31日 (月) 休診日

2019年 1月 1日 (火) 休診 (午前中のみ急患受付)

    1月 2日 (水) 休診 (    〃    

    1月 3日 (木)  休診 (    〃    )

     4日(金)より 通常通りとなります。

✰ホテルの出入りについて AM9:00~12:00 PM18:00~19:00

の間となっています。

 

 

2019年1月より受付時間を変更させていただきます。

 午前 9:00~11:30まで

午後  15:00~18:30まで

皆様のご協力よろしくお願い致します。

2018.12.27(木)

今回は、シャンプーでいらしたミミちゃんをご紹介させていただきます(^▽^)/

 

 

いつも爪切りやシャンプー、ドライヤー、カットと最後まで嫌がらずにやらせてくれるとてもお利口さんなミミちゃんです♡

もうすぐお正月も近いので、お正月リボンにしてみました🎀

 

 

 

 

 

皆様、今年も一年間ありがとうございました!

来年もお会いできるのを楽しみにしております。

よいお年をお迎えください。

 

 

 

2018.12.16(日)

寒い日が続きますね。体調を崩さないように気をつけてください。

今日は犬の子宮蓄膿症についてお話します。

子宮蓄膿症とは避妊手術をしていない高齢ワンちゃんに多く、子宮内に大腸菌などの細菌感染がおこり、膿がたまる病気です。場合によっては子宮破裂による腹膜炎、細菌の毒素による敗血症により死に至るケースもあります。症状は多飲多尿、元気・食欲の低下、嘔吐、腹部膨満など認められます。また開放性の場合は陰部から膿の排出が認められますが、閉塞性の場合には認められません。

身体検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査などによって診断します。症状があり超音波検査において子宮内に液体貯留が認められた場合には子宮蓄膿症の可能性が高いです。治療は手術によって子宮と卵巣を摘出することが第一選択となります。

もしワンちゃんの陰部から膿が出たり、出血がいつもより長く続くなどの疑わしい症状が認められた場合には早めの受診をおすすめします。

 

 

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