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2020.07.01(水)

日々、当院のコロナ対策にご協力いただきまして誠にありがとうございます。

緊急事態宣言解除から時間がたち 再び感染者が増加しているようです。

気を抜くことなく 皆さまの健康に配慮した診療を心がけて参ります。

どうぞ引き続きのご協力を宜しくお願い致します。

 

 

さて メディアでも多く取り上げられているようにレジ袋の有料化が義務付けられました。

当院では、環境に配慮したバイオマスポリエチレン50%配合のレジ袋を採用しております。

お食事等お買い上げの際 御希望の方には無料でお配りしております。

(コロナ対策としても有効だそうです)

 

 

 

もちろん 素敵なマイバックをお持ちの方は是非ご持参ください。

 

 

 

 

私たちの地球・海洋生物の為にできること 考えていきたいですね。

2020.06.13(土)

春も過ぎてコロナ騒動も少し落ち着きつつありますね。しかし、まだまだ油断は禁物なので3密対策、マスク装着、うがい、手洗いにみんなで努めていきましょう。

6月に入り、暑い日が多くなってきましたが、そんな日は風呂上がりのビールがより最高に感じられます。でも、ついつい飲み過ぎるとトイレが近くなりますよね。

犬猫にも似たことが起き、それを多尿多飲と言います。

お皿に入っている水の減るスピードがはやくなった、水をがぶ飲みするようになった、おしっこが多くなった、寝ているときにおもらしをするようになった、そんなことが気付きのヒントになります。

 

これには大きく分けると

  • 水をよく飲むから、おしっこが増える (多飲からの多尿)
  • おしっこが増えるから、水をよく飲む (多尿からの多飲)

上記の2タイプがあります。

前者は脳や精神的な問題で水を飲まずにはいられない状態、または塩辛い食べ物を食べているから喉が渇くなどがあります。

後者は全身の様々な病気によって引き起こされ、命に関わる重大な病気が潜んでいることがあります。多くの多尿多飲はこちらのタイプです。

 

一般的な基準としては1日当たり犬:100ml/kg以上、猫:60ml/kg以上の飲水がみられるようなら多飲と判断され、これに近い場合も多飲を疑います。

原因を知るために、尿検査、血液検査、ホルモン検査などの検査を組み合わせて行っていきます。

 

もし多尿多飲の症状が見られた場合は、もう、いつまで水飲んでるの!没収!なんてことはやめましょう。原因によっては脱水症をおこすことがあるため、水を飲ませることを我慢させないで下さい。簡単な説明にはなりましたが、多尿多飲の症状がありそうだ、いやあるね、という場合には当院スタッフへ気兼ねなくご相談ください。

2020.05.31(日)

新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が解除されましたが、当院では引き続き 飼い主様およびスタッフへの感染リスク軽減に努めて参ります。

つきましては当面の間、以下の対応を継続させていただきます。

 

 診察は完全予約制せて頂きます。急患の方でご予約が取れない場合はまずお電話でご確認ください。

6月1日より診療時間が変更になります。

火曜日~土曜日の最終受付時間は18:00まで、日曜日の最終受付時間は17:00までとなります。

 

問い合わせの電話が非常に多くなっており、繋がりにくくなっております。再度のお願いになりますが、スタッフが医療業務に専念できるよう、ぜひともインターネットからご予約いただくようお願い申し上げます。

 

併せて来院時のお願い

・来院される際の付き添い人数は最低限とさせて頂き、診察室へは原則1名様での入室をお願い致します。またその際にはマスクの着用をお願い致します。

来院された際は受付のアルコールスプレーにて手指の消毒を推奨します。

・発熱・咳 等 風症状のある方は来院をご遠慮ください。

院内では距離を保つため座席数を制限させて頂いております。診察まではお車でお待ち下さい。外待合にも座席数を増やしておりますのでどうぞご利用ください。

お電話での受付が可能です。駐車場につきましたらお電話で受付を済ませて頂き、順番が参りましたらお電話にて診察室にご案内いたします。

 

・面会は緊急時を除きなるべくご遠慮いただくか、最低限の人数をお願い致します。

 

※緊急事態宣言解除後、待合室および診察室がやや密になりつつあります。感染リスク減少のため、皆さまどうぞご理解下さい。

 

引き続きのお薬について

・お電話にてご相談いただき 獣医師の判断のもと処方することも可能です。

現在、アニコム損保、アイペットをお使いの方は郵送やお薬のみの処方でも保険が適用されます。

・郵送の場合、郵送代が別途かかります。またお時間がかかる可能性があります。予めご了承ください。

・窓口にてお受け取りになりたい方は、あらかじめお電話ください。ご用意してお待ちしております。

 

処方食をお求めの方

・自宅まで届けてくれる 動物ナビを ご利用ください。

・上記注文が難しい方は、病院から登録・注文しご自宅にお届けすることも可能です。ご相談ください。

 

院内の取り組み

・院内は常に強制換気をし、玄関及び診察室のドアノブ・受付の床・座席・カウンターを適宜消毒しております。

・待合室の座席数を減らし、患者様同士の密集を防ぎます。

・さらにスタッフの検温とマスクの装着を義務化し実施しております。

 

緊急事態宣言中は皆様にもご協力頂くことが多く、それによりこの重大局面を乗り越えることができました。本当にありがとうございました。引き続き、院内での感染リスクを減らしながら動物の医療に従事できるよう努めて参ります。

皆さまとわんちゃん・ねこちゃんの健康をお祈り申し上げます。

2020.05.09(土)

 

胆嚢手術
肝臓の中にある胆嚢には石(胆石)や胆嚢粘液溜(粘液)や胆泥(泥状物)などが溜まり病気を起こすことがあります。
いずれの病気も初期は無症状で気づかれず、健康診断などのエコー検査で発見されることが多い疾患です。
全くの無症状であればまずは経過観察をしますが、肝酵素に異常が出たり、胆嚢の出口が詰まって内容物が増えたりする傾向がある場合は積極的な手術が望まれます。
(手術が遅れると最悪のケースでは胆嚢破裂を起こし腹膜炎となることもあります。)
胆嚢に炎症や癒着が起きると手術が極めて困難になるので上記のような悪化傾向が認められる場合は積極的な胆嚢摘出術をお勧めいたします。

腫大した胆嚢

胆管の開通性のチェック(胆管にカテーテル挿入、洗浄 )

摘出した胆嚢 中に溜まっていたセメント状の内容物(中には細菌感染を起こしていました。)

 

2020.04.22(水)

先日から始まりました 当院のコロナ対策にご協力いただきありがとうございます。

皆様にはご不便等お掛け致しますが どうぞ もうしばらくの間

引き続きのご協力を宜しくお願い致します。

 

 

こんな大変な時ではありますが 4月から加わりました

新人スタッフをご紹介いたします。

 

獣医師:我妻 亮治(わがつま りょうじ)

 

看護師:平山 夏実(ひらやま なつみ)

 

院内にフレッシュな風を送り込んでくれる二人です。

既存のスタッフも 新人時代を思い出し

襟を正すチャンスですね。

 

皆さまどうぞよろしくお願い致します。

 

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