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2026.06.04(木)

梅雨の時期が近づいてきましたね☔

 

今日のトリミングは台風ですら吹き飛ばしてしまいそうなほど元気いっぱいなクーちゃんです!

初めてのころは爪切りも苦手、足のバリカンも苦手、ドライヤーも苦手だったクーちゃんですが、

苦手なことをがんばったらごほうびのちゅーるで、今はとても 良い子で頑張れるようになりました!

いいこで頑張ったら...

 

 

 

 

ごほうびのちゅーる!

 

 

 

 

 

 

今日もいい子にがんばりました💛

2026.05.21(木)

トリマーの小網家の猫マコちゃんは今年の11月で19歳になります!

少し腎臓が悪かったので処方食に変えたところとても調子が良く毎日を過ごしています。

たまに寝起きはヨロヨロしますが夜中に走り回ったりすることもありスーパーおばあちゃん猫なのです!

食事の大切さが身に沁みます。20歳まであと少し!「がんばれマコちゃん」と家族で応援しております!(^^)!

腎臓食にはドライフード、缶づめ、パウチなど色々な味や種類がありますので気になる方はご相談ください♪

2026.05.06(水)

今回は猫の鼻腔内に発生する悪性腫瘍の一つである「鼻腔リンパ腫」についてご紹介します。

リンパ腫は、猫の鼻腔内腫瘍の中で最も発生頻度が高い腫瘍です。

発生年齢は8-11歳が多いとされていますが、2-3歳といった若い猫でも発生することがあります。

猫のリンパ腫は消化管での発生が最も多く、次いで鼻腔や鼻咽頭に発生することが知られています。

猫の鼻腔腫瘍は局所に広がる性質(局所浸潤性)を持つことが多いですが、一部の鼻腔リンパ腫は腎臓などへ遠隔転移している場合もあります。

確定診断には病理組織学的検査が必要になります。

主な症状としては、鼻汁・鼻出血・顔の変形・食欲不振・流涙・くしゃみなどが挙げられますが、これらの症状は非特異的なため他の鼻腔疾患との鑑別は難しいです。

治療法としては、「化学療法」や「放射線療法」を単独、または併用して行う方法があります。

 

 

ここで、実際に当院で鼻腔リンパ腫と診断された猫ちゃんをご紹介します。

3歳の猫ちゃんで、右の鼻から血が混じった鼻汁が出る、元気や食欲が低下しているといった風邪のような症状を主訴に来院されました。

 

実際の猫ちゃんの写真です。

 

右の鼻から膿性の鼻汁が出ており、鼻の通りも悪くなっていました。

このような症状から右鼻腔の閉塞性疾患が疑われたため、麻酔をかけて詳しい検査を行いました。

 

 

当院に新しく導入された細径軟性内視鏡(Scivita Medical SBV-1A-B)という細い内視鏡を用いて、鼻腔内を確認しました。

 

 

 

 

鼻腔内の内視鏡検査は下の図のように、口腔から内視鏡を挿入する方法と外鼻孔から内視鏡を挿入する方法があります。

今回は口腔・外鼻孔の両方から内視鏡を挿入し、それぞれのルートで検査を行いました。

 

 

ここからは実際の写真が出てきますので出血が苦手な方はご注意ください。

 

 

 

実際の鼻腔内の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

鼻咽頭内に腫瘤が形成され、鼻腔の閉塞を引き起こしている様子が確認されました。

左が本症例の鼻咽頭、右が正常な猫の鼻咽頭の画像です。

 

 

 

 

また、鼻咽頭内の腫瘤が右眼窩に浸潤している可能性も疑われました。

浸潤の範囲などの確定にはCT・MRIが有効です。

 

 

この腫瘤の一部を生検して病理検査を行ったところ、大細胞型リンパ腫と診断されました。

今回の症例では、細径内視鏡による鼻腔内の観察により腫瘤の視認および生検を実施することができたため、スムーズな診断と迅速な治療介入につながりました。

2026.04.19(日)

今年もつばめが帰ってきてくれました!

冬の間に壊れてしまった巣もあっという間に修復完了、すぐに卵が生まれることでしょう

ヒナが顔を出すようになったらまた、お知らせしますね

 

2026.04.18(土)

ワンちゃんのフィラリア予防・狂犬病・ノミダニ予防についてのリマインドです。

 

この時期は大変混雑します。診療内容によっては予約時間通りにお呼びできない事もございますのであらかじめご了承ください。

同時に診察をご希望の方は必ず「診察」の予約をお願いします。

 

 

 

 

 

 

<フィラリア予防のご案内>

3月からフィラリア検査、それと同時に行える血液検査による健康診断を開始しています。

健康診断(血液検査:血球検査、血液化学検査、SDMA・腎機能マーカー)をご希望の方は、朝食を抜いてお越しください

フィラリア予防期間は4月末~11月末(8か月分)になります

 

6月までキャンペーンを行っています!!

・フィラリア抗原検査は2200円(採血技術料込み、税込み2420円)

・健康診断の血液検査はフィラリア抗原検査込みで8000円(採血技術料込み、税込み8800円)

※健康診断セットは通常価格から―25%となる、6月末までのお得なキャンペーンです。

ぜひ、この機会にご利用下さい。

 

予防薬は、食べやすいチュアブルタイプ・錠剤・背中への滴下タイプなど各種ありますが、フィラリア予防・ノミダニ駆除・体内寄生虫駆除を一度でおこなえるオールインワン製剤をお勧めしております。

どのようなお薬があうか、オーダーメイドでご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください♪

☆フィラリア予防薬を8か月分まとめてご希望の方は合計金額より5% offとなります☆

フィラリア予防薬をお買い上げいただいた方には、かわいいバッグを差し上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<狂犬病予防注射のご案内>

登録済みで過去に予防接種を受けたことのある方は 3月1日から手続きが可能です。

狂犬病を初めて注射、登録する方は4月1日からのご案内になります。

 

※お持ちいただきたいもの・・・

★問診表に記入した役所からのお手紙

 狂犬病予防接種のお会計について、役所へお支払いする注射済証代550円・新規登録(新しく飼われた方、子犬など)3000円は現金のみの取り扱いとさせて頂いております。

予めご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ノミ・ダニ予防のご案内>

近年、ノミ・ダニが媒介する恐ろしい人獣共通感染症が問題となっています。

暖かい日が続くとノミ・ダニの活動も活発になるため、この時期にノミやダニがついてしまい皮膚病の原因となる子もしばしばみかけます。

フィラリア予防が始まる前のこの時期からの投与をお勧めします。

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