お知らせ・ブログ
Blog2026.03.01(日)
飼い主様へのお願いです。
★ワンちゃんのフンや尿が片付けられずそのままになっていることがあります。
できればトイレはご自宅で済ませ、もし排泄した場合はご自身で片づけていただくようお願い致します。

★自転車をご利用の方は、病院敷地内に駐輪してください。
周辺道路に駐輪されますと、近隣の方のご迷惑になりますのでご協力ください。

★病院裏手の梅林・畑は病院の敷地ではありません。
私有地になりますため、こちらには立ち入らないようにしてください。

近隣の皆様にご迷惑が掛からぬよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2026.02.22(日)
冬の寒さの中にも春の足音が近づいてきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので、体調管理に気を付けながらお過ごしください。
さて今回は紐状異物の危険性と、身体検査(身体診察)の重要性についてご紹介します。
わんちゃんやねこちゃんが遊んでいるうちに、思わぬものを口にしてしまうことは珍しくありません。特にひも・糸・リボン・毛糸のような細長いもの(=紐状異物)は放っておくと命に関わることがあります・・・。
紐状異物が胃や腸の中に入ると腸が「引っ張られる」ような形になり腸管が折り畳まれたり閉塞を起こしたりする可能性があるため、これは単純な誤飲よりも深刻で、腸の損傷や腹膜炎など命に関わる合併症につながることもあります。
特に注意したいのが、舌の裏(舌下)に紐が引っかかるケースです。
〇実際の症例のご紹介〇
トイプードルさん
1週間前から吐きたそうな様子があるという主訴で来院
・えづき、食欲の低下
・大きな粒のごはんを食べた後うっうっとしてカーっとやるけど何も出てこない
身体検査にて口の中を見てみると舌下に紐が引っかかっていました。
お腹の中の状態確認のためにレントゲン検査・超音波検査も実施。
消化管での明らかな閉塞が起きていないことが確認できたため、全身麻酔をかけて紐の除去を試みました。
この時は幸いするすると簡単に口から紐を引っ張り出すことができました。紐が食い込んで舌が切れてしまっていたため抗菌薬を数日間服用して治療終了となりました。


今回のケースは紐を引き抜くことが出来ましたが、状況によっては紐を引っ張ることで消化管を傷つける危険があるため、口や肛門から少し紐が見える時でも無理に引っ張らず病院へご連絡ください。
紐状異物が消化管内に留まると、以下のような症状が現れる可能性があります。
・吐く、えずく
・急に元気や食欲がなくなる
・お腹を気にする、丸くうずくまる
・便が出ない、または下痢をする
状態によっては緊急外科手術が必要になることもあるため、「ちょっと変かも?」と思ったら早めの受診が安心です。
大切な家族を守るため、ぜひ気をつけてあげてくださいね🐾
2026.02.22(日)
まだ寒い日もありますが、少しずつ春の暖かさが増してまいりました。
ワンちゃんネコちゃんも過ごしやすい季節ですが、花粉も飛んでるようでクシャミも出始めてます。
花粉症の方は辛いですね・・
今日はトリミングで来て頂いた方のご紹介です。

15歳(推定)の男の子 アデルくんです。
アデルくんは保護団体から譲渡され今のおうちに来ました。
たくさんの愛情をもらい、とても幸せに過ごしてます。

シャンプーもおりこうさんですね!

トリミング中もじっとしてくれるので助かります。
若々しいアデルくん。いつもありがとうございます。またトリミングでお会いする日を楽しみにしてます。
2026.01.28(水)
犬のアレルギー性皮膚炎による症状緩和に使用する「コルタバンス 76㎖」の使用期限が2026年2月迄と短くなってしまったため50%Offにて販売させて頂きます。
税込み¥4180→¥2090です。
ご希望の方はお早めにどうぞ🐶

2026.01.25(日)
ミモちゃん。2005.4月生まれの女の子。
昨年4月に20歳を迎えました。
千葉県に引っ越しされ、お母様と穏やかに過ごしました。
20歳という立派なお歳。
とても幸せでしたね。


