お知らせ・ブログ
Blog2022.11.02(水)
HMBケアサプリ新登場!
今年もあと2か月となりましたが、皆様どうお過ごしでしょうか
この度、サプリメントに新しい商品が登場いたしました😄
HMBケアサプリです!
これは、愛犬・愛猫の筋肉維持をサポートしてくれるサプリメントです
HMBとは?
HMBは、必須アミノ酸であるロイシンが体内で代謝されるもので、
「筋肉の合成を助ける」、「筋肉の分解を抑える」働きが知られています。
しかし、HMBがロイシンから体内で作られる量はわずか5%と少ないため、サプリメントから補給することが有効だと考えられています。
★こんな子におすすめ★
【犬】・最近散歩に行っても以前のように歩きたがらない
・歩くのが遅くなった
・段差や坂道を嫌がる
・いつまでも元気でいてほしい
・最近痩せてきた
【猫】・高いところの昇り降りがしにくくなった
・運動、高いところが好き
・前より遊ばなくなった
・最近痩せてきた
さらに...
・猫用には猫ちゃんに嬉しい腎機能や下部尿路の健康維持をサポートする
ブルーベリー茎(腎機能)、クランベリー(下部尿路)入りで健康をサポート
・犬猫用ともに低アレルゲンのため安心安全
筋肉維持は、健康的な生活に欠かせません!
おいしく、手軽に試してみませんか
犬用1袋56g(約40個) ¥1980(税込)
猫用1袋28g(約25個) ¥1540(税込)
サンプルありますので是非スタッフまでお声がけください!
2022.10.18(火)
10月19日ですが、10時までトリマー不在となるため、カットをお受けできません。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。
2022.10.04(火)
ご好評いただいております予約システムですが
おかげさまで 沢山の方にご利用をいただき円滑に運用させて頂いております。
患者様からも
・待ち時間が減った
・混雑時でもお家で待機できる
・空いている日を選べる 等 うれしいお声を頂戴しております。
しかしながら、急患や急変等により ご予約をいただきましてもお待たせしてしまう事があり大変申し訳ありません。
今後もできる限りご予約通りに診療が進むようスタッフ一同尽力してまいります。
ご予約は、インターネットをご利用いただきますと 混雑状況の確認やキャンセル・変更等も
ご自分のご予定にそってしていただけますので大変便利かと思われます。
スタッフが看護業務へ専念できるよう、ネット予約にご協力頂けると幸いです。
インターネット環境にない方におきましては引き続き お電話にてご予約をお取り頂けます。
診察券番号・お名前・ご希望の日にち・時間・担当医の有無・診察内容 をメモにして
お手元に置いて頂きお電話をいただけますと迅速にご予約をお取り頂けます。
ご協力をお願いいたします。
2022.09.28(水)
こんにちは。
過ごしやすい気温となり、一気に秋模様ですね。
今回は「肺水腫」についてお話ししようと思います。
肺水腫とは、肺の中に液体が貯留し酸素の交換が行えない状態のことを言います。
呼吸困難を起こしそのまま亡くなってしまうこともあり、
特に心疾患のあるワンちゃん、ネコちゃんは肺水腫を起こす可能性が高いため要注意です。
原因
○心臓病による心原性肺水腫
・弁膜症や心筋症などの各心疾患
○心臓病以外の非心原性肺水腫
・発作や頭部外傷による神経障害
・コードを齧るなどの感電
・気道の閉塞
・肺炎、肺腫瘍、肺挫傷などの肺疾患
・膵炎や敗血症などの肺以外の全身性疾患
症状
○呼吸困難や荒い呼吸(首を伸ばし、腕を開いた姿勢で呼吸します)
○舌の色が紫色(必ずしも起こるとは限りません)
○よだれが止まらない(肺水腫が重度だと、薄ピンク色の液体を吐きます)
○咳(必ずしも起こるとは限りません)
肺水腫には様々な原因がありますが、ワンちゃんに肺水腫を起こす最も多い原因に
僧帽弁閉鎖不全症という心臓の病気があります。(上記の原因のなかの弁膜症のひとつです)
心臓には4つの部屋があり、その出入口には逆流を防ぐ弁がついています。
その弁のなかで僧帽弁という弁が加齢性の変化や遺伝的な要因で形が変わり、血液が逆流する病気です。
血液が逆流をすることで、心臓に本来よりも負担がかかり肺からの血液が戻りにくくなります。
結果、肺に水分が溜まってしまい肺水腫の状態になります。
心臓病の初期には疲れやすいなどの症状がありますが、飼い主様から見ても分かりにくい事が多いです。
そのため、徐々に悪化し急に症状がでることも少なくありません。
ワンちゃんの場合には、心臓病があると聴診で雑音が聞こえるため、身体検査で病気を発見することができます。
特に7歳以上のシニアのワンちゃんは、1年に1回程度の健診をおすすめします。
また病気によっては高齢でなくても肺水腫を起こすことがあります。
上記の症状があったり、最近疲れやすいなどの症状がある場合はいつでも獣医師へご相談下さい。



