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2020.09.01(火)

まだまだ残暑が続きますが

ヒグラシの儚げな声など少しづつ 秋の 足音が聞こえてきましたね

もうしばらくの辛抱でしょうか

 

 

 

大変な暑さを乗り切った

ネコちゃんの血液検査キャンペーン(9~11月)が今年も始まります

 

★ ベーシックコース(血球計算・血液化学検査・腎機能バイオマーカー)6000円(税別)

 

若齢~中齢のネコちゃんにお勧め

※ バイオマーカーとは体液中の物質を測定し、病気や治療反応の指標となる物質です。病気の存在や進行度、治療の効果を判定する指標の一つとして用いられます。

 

★ シニアコース(ベーシック+電解質+甲状腺ホルモン測定)8500円(税別)

 

10才以上に多い甲状腺機能亢進症という病気を見つけます

この病気は、一般的に食欲が増しますので 食欲があるから安心・・・というわけではありません

なんだか痩せてきた・・よく吐く・・下痢をする・・といったネコちゃんにお勧めです

 

★  オプション:NT-Pro BNP(心臓バイオマーカー測定) 5000円(税別)

心臓のバイオマーカーを測定することで、かくれた心臓病を見つけることができます。

特にネコちゃんでは、「心筋症」という心臓の筋肉の病気が隠れていることがあり、無症状であることも多いと言われています。この心筋症はやっかいなことに通常の診察(身体検査、聴診など)だけでは見つけることが難しいため、バイオマーカーを測定することで早期発見や治療に繋がります。この病気は純血種(特にメインクーン,ラグドールなど)に多いと言われていますが、猫種に関係なく認められ、また年齢を問わず発生が認められています。

発症すると心不全をおこしたり、血栓症の原因にもなるため早期の発見が推奨されます。

 

各健診コースには別途 身体検査代1000円(税別)がかかります

 

御希望の方はご飯を食べずにお越しください

 

 

 

また、当院ではCATドックもお勧めしています

血液検査だけではわからない病気もありますのでご検討ください

 

 

ネコちゃんは、人の4倍早く年を取ります

年に一度は身体検査などの健康診断などを行い病気の早期発見をしてあげましょう

 

キャンペーン実施中のこの機会にぜひご活用ください

 

 

 

 

2020.08.29(土)

ロイヤルカナンシリーズが10月より値上げされることになりました

そこで 9/1 10:00~9/30 14:00 の期間 当院の 動物ナビ におきまして

 

全商品(一部除外)15%off  キャンペーン を行います(通常10%off+5%off)

この機会に是非ご利用ください

 

 

☆ 10月以降は、値上げされた価格より 通常10%off にてご提供いたします

 

 

☆ 当院窓口でのお求めは キャンペーンや10%off 対象外となります

ぜひ 動物ナビ をご利用ください

 

2020.08.23(日)

8月にシャンプーにいらしたタロ君とマジ君をご紹介します!(^^)!

今年で18歳になるタロ君ですがとても元気です。

弟のマジ君は病院ではとてもお利口さんでですが、お家ではとてもやんちゃな様です(^^♪

 

二人ともシャンプーが終わって早く帰りたい様です!(^^)!

次回のシャンプーを楽しみにお待ちしています!

2020.08.20(木)

アニマルライフサポートの待合室では、ワンちゃんに付けるリボンを販売してます。

 

 

夏らしい向日葵のリボンなど、季節によって様々なリボンを販売しますので

よろしければご覧くださいね。

また、ご購入された方はすぐにお付けする事もできますのでお気軽にスタッフまで

お声がけください。

 

 

モモちゃんは今日もリボンをつけて、出勤してます☆彡

 

 

2020.08.13(木)

まだまだコロナの猛威は収まりそうになく、外出自粛、テレワーク、イベントごとの中止などが続き、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

人はストレスを感じると体に様々な不調をきたしますが、多くの方はお腹を壊して、下痢になってしまうのではないでしょうか。

外出自粛が求められる中、家の中でストレス発散できることをこの機会に見つけるのもいいかもしれませんね。

さて、それではワンちゃん、ネコちゃんはどういったときに下痢をするのでしょうか。

ワンちゃん、ネコちゃんが下痢になる原因は極めて多く、軽症で済むものから重い病気の症状として現れるものまで様々です。

そのため下痢をしたという情報だけでは私たち獣医師も何が原因なのかわかりません。そこで重要なのが飼い主様から得られる情報です。

うんちの様子、量や回数はどうであるか、血は混じっているのか、しぶり(うんちをしようとするが出ない様子)、体重の変化、元気食欲はあるかなどの情報が得られると診断がつきやすくなります。

また病院では身体検査を行い、必要に応じて、糞便検査、血液検査、内視鏡検査などを行います。

下痢の多くは軽傷で済みますが、中には重症なものもありますので、おうちのワンちゃん、ネコちゃんが下痢をしていたら、まずは病院にいらしてくださいね。

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