お知らせ・ブログ
Blog2021.03.09(火)
ノミ・ダニの予防

暖かくなってきましたので、ノミ・ダニの予防を始めましょう。
ノミは10℃以上あれば繁殖しますので、冬でも家の中では生きられます。
先日もノミがついてお困りのご相談がありました。
ノミは吸血するだけではなく、以下のような病気も引き起こしますので
早くからの予防をお勧めします。
またダニの吸血により感染する、生死にかかわる人獣共通感染症が確認されています。
【ノミによる病気】
○ノミアレルギー(皮膚炎)
○ヘモプラズマ症 (貧血)
○瓜実条虫(消化管寄生虫)
○吸血による貧血 (特に子猫)
※人にも猫引っ搔き病などの病気を運びます。

ノミの住処
【ノミ・マダニの予防駆除薬】
外用タイプ
◉マイフリーガード(効能1ヶ月)
◉ブラベクト (効能3-4ヶ月)
内服タイプ
◉ネクスガード (効能1ヶ月)
◉クレデリオ (効能1ヶ月)
ワンちゃんネコちゃんに合わせてお選びいただきます。ご不明な点はお問い合わせ下さい。
4月末からフィラリアの予防も始まります。
フィラリアとノミ・ダニを一緒に予防出来る薬もありますので、ご相談下さい。
2021.03.02(火)

獣医師の久保先生が2月をもちまして当院を卒業いたしました。
2年間 本当にお疲れさまでした。
背が高くて、かっこいい 素敵な久保先生
新天地でのご活躍をスタッフ一同お祈りしています。
また遊びに来てくださいね!!

2021.02.27(土)
3月より病院外壁工事が始まります。
正面駐車場が工事車両によりうまってしまう可能性があります。
ぜひ病院裏駐車場をご利用ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力をお願い致します。
2021.02.21(日)

今回のトリミングは今年の4月で9歳になるプードルのチョコちゃんで~す。

トリミング中いつもとてもいい子にカットをさせてくれます!
次回のトリミングを楽しみにしてま~す♡
2021.02.13(土)
緊急事態宣言が延長され、我慢の日々が続きますね。外出自粛に伴い、お家で過ごす時間が増え、以前よりも部屋の中が散らかってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな今、注意しなくてはいけないのがワンちゃん、ネコちゃんの異物摂取です。異物として問題になることが多いのが、紐、糸、布などの線状のものや、トウモロコシの芯などです。ワンちゃん、ネコちゃんはもので遊ぶとき、咥えてみたり、舌で舐めてみたりします。そうして遊んでいるうちに飲み込んでしまうことがあります。
飲み込んだ異物は吐き出されたり、そのままうんちに出たりと問題にならないこともありますが、嘔吐や食欲不振、元気消失、下痢などの症状を引き起こしたり、腸に詰まる、腸が破けるなどの重大な問題となることもあります。
異物を摂取した際にみられる症状は他の消化器疾患などとよく似ているため、飼い主さんが異物摂取のタイミングを目撃する、物がなくったことに気付くなどのことがない限り、症状だけでは診断がつかないことがあります。そのような場合には身体検査、レントゲン検査、超音波検査、内視鏡検査などを行い総合的に判断する必要があります。また腸管内に留まってしまった異物を取り除くためには催吐処置や内視鏡のほか、外科手術が必要になることがあります。
ワンちゃん、ネコちゃんの異物摂取のほとんどが習慣的な問題であるため、やめさせることは容易ではありません。そのためワンちゃん、ネコちゃんの手の届く場所に異物となる可能性のあるものを置かないのが一番の解決策となります。
お家で過ごす時間が増えた今、上記の対策も兼ねて、思い切って大掃除を始めてみるのもいいかもしれませんね。


