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2020.03.17(火)

ビオナチュレを紹介します。
保存料や着色料など化学調味料などは使用せず、また 低リン、低ナトリウムで高齢な猫ちゃんがかかりやすい腎臓病などが持病の子でも体に心配なく与えていただけます。
お薬を飲ませるのが難しい時の「投薬補助トリーツ」とおやつや食欲不振の時の「カロリートリーツ」の2種類
それぞれに「スプラット」と「鮭」の味があります。
チュールタイプで与えやすく
猫ちゃんだけでなく、ワンちゃんにも与えていただけます。
病院スタッフのワンちゃんも高齢で食欲不振の時このトリーツは良く食べると言ってました。
詳しくはスタックにお問い合わせ下さい。サンプルもご用意してます。

カロリートリーツ               投与用

2020.01.18(土)

新年を迎え、新たな気分でお過ごしのことと思います。

寒い日々が続きますが、わんちゃんねこちゃん、ご家族の皆さまいかがお過ごしでしょうか。

空気が乾燥する冬は、わんちゃんねこちゃんの毛も乾燥していて静電気でホコリや汚れがつきやすく、毛玉になりやすくなっています。

 

今日はわんちゃんねこちゃんの毛のブラッシング方法をお伝えしたいと思います。

当院ではスリッカーで毛もつれをとかした後、コームでサラサラに仕上げます。

 

 

 

~わんちゃん~

お散歩に行くわんちゃんは、特に汚れも付きやすく耳の後ろ、脇、お腹、内股、しっぽに毛玉ができやすくなります。

洋服を着たりハーネスをつけてるわんちゃんは、擦れる部分に毛玉ができやすくなりますので

お散歩から帰宅後は、ブラッシングをしてあげましょう🐕

ブラッシングは、毛先だけではなく毛の根元からとかしたほうが毛玉予防になります。

ブラッシングしながら、ご褒美も忘れずにあげてくださいね♡

~ねこちゃん~

長毛のねこちゃんは毛が柔らかく特に静電気がおきやすいため、こまめなブラッシングをしてあげましょう🐈

胸、脇、耳の後ろ、お腹、お尻に毛玉ができやすくなります。抜け毛をブラッシングしてあげることで飲み込む毛が少なくなります♪

静電気がすごいねこちゃんは、お湯を絞ったタオルで毛を湿らせてとかしてあげましょう。

ブラッシングを嫌がってしまったら遊びながら気をそらしてやってみてくださいね♡

 

 

毛玉を取るときは皮膚が引っ張られて、わんちゃんねこちゃんにストレスがかかってしまいます。

わんちゃんねこちゃんが気持ちよく過ごせるように日頃からお手入れをしてあげましょうね☆彡

2019.12.28(土)

クリスマスが今年もやってくる~♪もういくつ寝るとお正月~♪

皆様はいかがお過ごしでしょうか?七面鳥や餅やらジングルベルや初詣やらM-1グランプリや年末ジャンボやらイベントに大忙しな時期となっております。ごちゃまぜの文化に見えますが、日本の神道は八百万神という多神教の個性を持つので仏教はもとより他文化圏の神様や習慣を日本版のそれとして吸収してきた過去があるようですね。かつての日本はなんでも吸収して自分のものにしてしまうために「沼」と比喩されていたそうです。最近、私はお屠蘇の習わしを知らず他文化圏の人間と疑われてしまいました。私も沼になりたい。

来年もバリバリ開運して頑張っていきますのでよろしくお願いします。

 

 

さて、犬アトピー性皮膚炎における新薬の紹介です。

その名も「サイトポイント®」成分名:ロキベトマブ

有効成分ロキベトマブの作用機序は掻痒を誘発する主要なサイトカインであるIL-31を抗原と認識し、抗原-抗体複合体を形成して中和することにより、IL-31と受容体の結合を妨げ、IL-31介在性細胞シグナル伝達を抑制しt

はい、つまりは、

  • 1回の注射後24時間以内にかゆみ抑制効果を発現し、1か月間持続的に犬アトピー性皮膚炎によるかゆみや症状を緩和します。従来のかゆみ止め薬と同等もしくはそれ以上の効果が認められています。

  • 従来の医薬品(ステロイドなど)とは異なる抗体医薬品であり、作用がピンポイントなため副作用のリスクが最小化されています。併発疾患を持つワンちゃんや年齢による投薬の制限はありません。

  • 従来のかゆみ止め薬の内服が苦手、それらの薬を使えない事情があるワンちゃんには負担を与えずに安全に治療することができます。

より詳しい内容は獣医師より説明を致しますのでご相談ください。

とっても便利で画期的な治療薬が出たものです。

当院の看板犬モモちゃんもかゆみがあるので早速注射をしました。かゆみが減るといいね♪

1か月に1回の注射でかゆみ治療ができるので、飼い主様もワンちゃんもストレスフリーで毎日を過ごすことができます。色々忙しい現代で投薬に追われる日々にはおさらばです。

たかがかゆみ、されどかゆみ、皮膚は生まれてからずっとあるものだから可愛がってあげたいものですよね。何とかしてあげたいという方、興味のある方はぜひ当院までご相談ください。

2019.12.03(火)

 

12月に入りましたが、寒暖差の激しい日が多く、体調管理が難しいですね。

皆様、体調はいかがでしょうか?

 

さて、今日は当院患者様から頂いた、かわいいお人形を紹介させていただきます。

 

こちらのお人形はソックス(靴下)で作られているそうです!

 

ハートのお鼻、つぶらな瞳がとってもキュートですね♡

 

インスタグラムでも紹介されているので、ぜひ覗いてみてくださいね。

私もインスタグラムを拝見しましたが、他にも、可愛い仲間達が沢山いましたよ♡

 

インスタグラム→tuchimiki で検索してみてください。

 

2019.10.10(木)

9月26日~29日に東京で開催された『日本臨床獣医学フォーラム』に獣医師全員と看護師数名で参加しました。

看護師向けのセミナーでは、デンタルケアについて、ワンちゃんネコちゃんへの接し方、入院している子の食事の栄養について、獣医師の補助に入るときにどの様な知識があったらよいか等、様々な分野についての講義が行われていました。

このセミナーに参加するために遠方からきている方も多いようで、どの会場も満席で立ち見をしている方もいるぐらい沢山の方が参加していました。

岡田友里加先生の講義ではワンちゃんのお散歩についてお話をされていました。

その中で適切なサイズの首輪をつけられているか、お散歩のときに適切なリードの長さであるか、というお話があったので良ければ皆さんもチェックしてみてください。

 

首輪が良く抜けてしまうという方はまず首と首輪の間に指を入れてみてください。

大人の指が2本ギリギリ入るのが抜けない首輪のサイズの目安になります。

大丈夫な例◎

緩すぎるもの✖

 

柴犬の子など毛がモフモフしていて一見きつそうに見えてしまう子も、指を入れてみると意外と4本入ってしまうということもあります。

病院でエリザベスカラーを借りたときにも同じようにしてサイズをチェックできるので、ぜひ試してみてください。

 

次にリードの長さですが、リードを繋いで立った時にワンちゃんがそばにいるのにリードが張ってしまうのは、短すぎるかもしれません。

逆に長すぎるのもワンちゃんが好き勝手に行ってしまい事故が起きてしまったり、拾い食いをしてしまう原因になってしまいます。

ワンちゃんがそばにいる時はリードが少し弛み、離れようとすると張るくらいの長さがちょうどいい長さになりますので、お散歩の際に見直してみてください。

次に獣医師向けの講義に関してです。

獣医師向けの講義は最も数が多く、尿検査や血液検査などの基礎的な内容から最新の情報や治療法、薬や麻酔管理についてなど毎日多くの講義が行われました。

日々の診察で疑問に思っていたことやもう一度基本を学びなおしたいことなどの講義を受け、学びの多い1日となりました。また、講義内容も様々で自分が興味のある分野はもちろんのこと、自分の興味を広げるいい機会にもなりました。

 

個人的な話になりますが・・・犬・猫以外のエキゾチックアニマルと呼ばれるウサギや小鳥などに関する講義もあり、インコを飼っているので1コマだけ小鳥に関する講義を受けられたのもとても興味深かったです。

また、多くの獣医師が参加しているため、大学の仲間や先生方にも再会し懐かしい話から普段の診察や私生活について、情報交換などをして有意義なお昼時間を過ごしました。

 

今回のフォーラムでの情報は院内ミーティングで共有する予定です。病院単位で今後の診察に役立てていければと思います。

 

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