お知らせ・ブログ
Blog2021.06.27(日)
先日トリミングに来てくれたシフォンちゃんとマフィンちゃんです。
堂々と写真を撮らせてくれるシフォンちゃん!

同じおうちの子ですが、全く性格の違う2人
ちょっと緊張しちゃうマフィンちゃん!

でも共通してるのは2人とも、とってもおりこうさんなところです!
いつも可愛い二人に癒されます。
また次のトリミングでお会いできる日を楽しみにしてます。
2021.05.28(金)
フィラリア予防、始めてますか?
予防期間は11月末~12月頭までとなります。
薬を始める前に血液検査が必要です。フィラリアの抗体検査と、それ以外に全身チェックができる健診セットがあります。
6月いっぱいはキャンペーン価格ですのでこの機会にぜひご検討ください。

当院では、DOGドック・CATドックもお勧めしています。ワンちゃんネコちゃんは言葉を話すことが出来ません。そのため、病気になっても発見が遅れてしまう事があります。病気によっては早期発見・早期治療により完治・延命が見込めるものもあり、定期的な検診が必要です。特に中齢以降(8歳以上)では病気が進行していることもあるため、半年から1年毎の定期的な検診をお勧めします。
血液検査の他に、尿検査・糞便検査・心電図検査・レントゲン検査・超音波検査を行います。
血液検査だけでは分からない病気が見つかることもあります。
価格やご不明な点については、お問い合わせください。
2021.05.25(火)
以前こちらのブログで「ワンちゃん、ネコちゃんの異物摂取」について取り上げさせて頂きましたが、今回は実際に異物を食べてしまったワンちゃんについてご紹介させて頂きます。
11歳のミニチュアダックスフンドが2cm大のスーパーボールを食べてしまったということで来院されました。
誤食してから間もなかったので、催吐処置を実施しましたが、吐き出されませんでした。
スーパーボールはその丸い形状ゆえ、吐き出されないことが多々あります。
超音波検査を実施したところ、スーパーボールが胃にあることが確認されたため、内視鏡検査を実施しました。
内視鏡では、胃の入り口付近にスーパーボールが確認されました。
バスケット鉗子という専用の道具を用いて、無事取り出すことが出来ました。
その後もそのワンちゃんは体調を崩すこともなく元気で過ごしています。
今回は内視鏡で無事スーパーボールを取り出すことができましたが、腸に詰まった場合や、異物の種類によっては開腹手術が必要となることがあります。
ワンちゃん、ネコちゃんが間違って異物を食べることがないように十分に気をつけて下さいね。

超音波検査(黒い丸がスーパーボール) 胃内のスーパーボール


取り出している様子 バスケット鉗子



